口臭の原因をチェックして対策しましょう。

口臭の原因1

■口臭の原因リスト

* 空腹

* 朝食抜き

* 暴飲暴食

* 早食い

* 偏食

* 口呼吸

* 入れ歯

 

(1)空腹

 

空腹時は、唾液の分泌量が減少してしまうため、口臭が発生しやすい状態になってしまいます。

唾液は、口臭を抑制する機能と食物のカスを洗い流す働きがあります。

 

 

(2)朝食抜き

 

「朝食を食べない」ということは、午前中の時間帯に、空腹状態になる確率が高くなるということです。

 

空腹状態では唾液の分泌が少なくなり、それが原因で口臭が発生することが想定できます。

唾液には、口臭の原因となる「硫黄成分」を溶かす働きがあります。

 

 

(3)暴飲暴食

 

暴飲暴食が原因で、胃や腸の機能が低下し、口臭が発生することもあります。

 

 

(4)早食い

 

「早食い」の場合、必然的に咀嚼する回数が少なくなるため、その結果、唾液の分泌量も少なくなります。

 

唾液の分泌量が少なくなった場合、口内が渇き口臭が発生します。

唾液は、口内殺菌の効果があり、口臭予防において大変に重要な位置にあります。

 

 

(5)偏食

 

食べるものが偏ると味覚障害を引き起こし、その結果、口臭が発生する危険性があります。

 

 

(6)口呼吸

 

口呼吸の場合、唾液の分泌量が低下し口内が渇きます。

 

口が渇くと細菌が繁殖することになり、それが原因で口臭が発生することもあります。

 

唾液には、口腔内の汚れを洗い流す働きがあるため、口臭予防においてとても重要な役割を担っています。

 

 

(7)入れ歯

 

入れ歯の表面やバネの部分には、歯垢がつきやすいものです。

 

そして、それが原因で、口臭が発生することが考えられます。

口臭の原因2

■口臭の原因リスト

 

* あまり喋らない

* 睡眠不足

* 便秘

* 免疫力低下

* 緊張

* ストレス

* 妊娠

 

(1)あまり喋らない

 

「あまり喋らない」状態が続く場合、口内が渇き口臭が発生しやすくなります。

 

 

(2)睡眠不足

 

睡眠不足の時、唾液の分泌が抑制されることにより口内細菌が繁殖します。

当然のことながら、口内細菌は、口臭の原因となります。

 

 

(3)便秘

 

便秘で老廃物が体内に長時間溜まると、異常発酵作用を引き起こす原因になり悪臭物質が発生します。

そのため、それらが原因で口臭が発生することもあります。

 

 

(4)免疫力低下

 

体の免疫力が低下した場合、口の中にあるわずかな菌が引き金になり発症します。

 

その症状として、歯ぐきの腫れや歯ぐきから膿が出たりします。

 

そして、その症状がさらに進行した場合、口臭の原因となる「歯周病」にまで発展する可能性があります。

 

 

(5)緊張

 

過度の緊張状態にあると、口内の水分である(唾液)を吸収してしまいます。

 

その結果、唾液が減少し口が渇くことにより、口臭発生の原因となります。

 

唾液には、口腔内の汚れを洗い流す働きがあるため、口臭予防にとても効果を発揮します。

 

 

(6)ストレス

 

ストレスが蓄積された場合、唾液の分泌が正常に機能しなくなります。

 

唾液の分泌が異常になると、口内が渇き口臭の要因となります。

 

(7)妊娠

 

妊娠時は、ホルモンバランスが大きく変化するため、体調不良や抵抗力の低下を引き起こします。

 

そのため、口内細菌の数が一気に増殖するため、口臭が酷くなるケースもあります。

口臭の原因3

■口臭の要因リスト

 

* 高齢

* 起床時

* タバコ

* 日焼け

* 高温多湿

* 無理なダイエット

 

(1)高齢

 

年齢を重ねると共に、唾液の分泌量は不足してきます。

そのため、口臭が発生しやすい環境をつくることになります。

 

唾液には、本来、生理的な口臭を抑制する効果があります。

 

 

(2)起床時

 

睡眠中は、口を殆ど動かしません。そのため、唾液の分泌は減少する状態にあります。

 

それゆえ、起床時には、口臭が発生しやすくなっています。

 

起床時の口臭は、誰にでもあります。あまり気にする必要はありません。

 

 

(3)タバコ

 

タバコの煙に含まれるニコチンやタールは、血行不良を引き起こします。

 

血行不良は、唾液の分泌能力を低下させるため、最終的な結果、口臭が発生します。

 

 

(4)日焼け

 

強い日差しを浴びると、体内の水分が自然に蒸発します。

 

そして、口の中も渇き細菌が繁殖しやすくなります。

それが原因で口臭が発生します。

 

 

(5)高温多湿

 

高温多湿の日は、体内から汗としてだけでなく、口内の唾液も一緒に蒸発します。

 

口内の唾液量が減少した場合、口内において細菌が繁殖しやすい環境となり、口臭が発生しやすくなります。

 

 

(6)無理なダイエット

 

食事を摂らないようなダイエットをする場合、体の免疫力や代謝が低下します。

 

そして、唾液が分泌しにくくなり、口内に細菌が繁殖しやすい環境になり、口臭が発生してしまうことになります。